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ツツイシカ

本種のビークワギネスの体長に驚かされ、自分でもあんなサイズを出してみたいと夢見てしまったこの虫↓

TS2.jpg

個人的にディディより好きなシカクワです。

TS1.jpg

ただ個人的にはタイのスペキが好きかな・・・

【学 名】〔 Rhaetulus creratus tsutsuii 〕
【和 名】ツツイシカクワ
【産 地】南ベトナム ダラット近郊
【累 代】 F 3

TS3.jpg
カワノイとの違いは裏返せば一目瞭然!


♂♀の成熟が合わずにかなりブリードに苦戦しました。
最初に手に入れた♂が♀より先に活動を始めてしまい、♀の活動を待たずに他界・・・
仕方なく♀の活動を待って出元から新たな♂を手に入れたが、♂の成熟が甘くしばらく様子を見ながらブリードを開始したが、セットして2週間足らずで♀が他界・・・

おそらく失敗かな・・・

なんて空気が張りつめていましたが・・・


≪割り出し結果≫

【学 名】〔 Rhaetulus creratus tsutsuii 〕
【和 名】ツツイシカクワ
【産 地】南ベトナム ダラット近郊
【累 代】 F 4

幼虫→→→15頭也


微妙な数ですが・・・

♀が早く☆になった割には満足な結果だったかな・・・
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フルボノタトゥスコクワ

種親を撮影し損ねてしまったので省略・・・

≪割り出し結果≫

【学 名】【 Dorcus fulvonotatus 】
【和 名】 フルボノタトゥスコクワ
【産 地】インド・ダージリン 産
【累 代】 CBF1

幼虫→→→ 7頭

辛うじて次世代に繋がったって所でしょうか・・・

♂♀の成熟のズレと突然☆でかなりブリードで大苦戦してしまいました。

最終的に隣町の虫友のnemotomanさんから♂の援軍を送って頂いていました。

nemotomanさん・・・

不甲斐ない結果ですみません・・・

タナカコクワ(中国産)

CTK01.jpg


しばらくお待ち・・・

深夜のオフ会 ≪横浜虫友会≫

データ復旧中・・・

カワノイシカ

個人的にタイ産が好きだったもんで、このベトナム産に手を出すのが裏切りの様に感じてしまいずっと敬遠してきてしまったこのシカクワ↓

KS001.jpg

KS002.jpg

KS003.jpg


【学 名】【 Rhaetulus crenatus kawanoi 】
【和 名】 カワノイ シカクワ
【産 地】ベトナム・タムダオ 産
【累 代】 WF2

なんて言いながらもツツイシカに関しては既に何の抵抗もなく受け入れてしまっていた訳で・・・
やはり今更この虫?
って所が大きいかもしれませんね(笑)

ちなみにツツイシカとの違いは本種はひっくり返すとこの様に足の付け根が黄色いんです。↓
KS004.jpg

ここまでは手に入れる前に分かっていた事だったんですが・・・

KS005.jpg
まさか♀にはその特徴が無いとは手に入れるまで知りませんでした・・・

これじゃツツイシカの♀と混じってしまったら区別がつきませんね・・・

ちなみにこの虫も初めて入った某ショップでそこの店長と話が盛り上がってしまい・・・
何も買わずに出るに出れない状況に追い込まれてしまって仕方なく購入した虫でして・・・

無駄買いしてしまったと後悔していましたが・・・
この違いを知ったせいか今更ながら購入して良かったと思っています。

埼玉産ネブト採集(材割)

採集仲間のK氏が採集の為に有給休暇を取ってくれたので、こないだの東京産ネブト採集に続いて自分としては本命の埼玉産ネブトを探しに某ポイントに行ってきました。
自分は午前中に抜けれない用事があり午後から現地入りしたんですが、K氏は朝8時頃からの現地入り(汗)
予定では午前中には現地に入る約束をしていたのに遅れてしまいK氏には申し訳ない事をしてしまいました。
こんな感じでK氏は朝から9時間前後、自分は4時間前後という採集内容でした。
そのポイントは針葉樹とクヌギなどの広葉樹が立ち並ぶ埼玉では数少ない林でして、材割りは別として樹液採集では採集報告のある場所ではありました。
とは言っても自分としてはお初の森でして手探り状態でポイントを絞って行った訳で・・・
予想していた以上にネブトが生息していそうなポイントが沢山あったにも関わらず、赤枯れの中からの幼虫の発見は
という結果に・・・
やはり埼玉でのネブト採集は厳しいですね。
自分自身も本土ネブトに関しては全く飼育経験が無く未知数な部分が多いだけに、ネブトを飼育するなら自己採集した個体で!
なんて意地を張らずにとりあえずブリード物を飼育してどんな虫なのかを把握しておく方が良いのではと感じました。
ただ今回のポイントはかなり広大で、まだ散策出来ていない場所が多く、時間がある限りあと数回は入ってみようかと思います。
何気に材割りに拘らずに夏にこのポイントで樹液採集で探した方が捕まえやすいような気がしてならないんですが・・・

今回は赤枯れから全く成果が出なかったもんだから、最後の最後に見つけた最高の状態のサクラのカワラ材を割ってみたら幼虫がちらほら出てきたのでK氏がお持ち帰り↓

20101125-1.jpg

おそらくコクワではないかと・・・
そんな虫が生息しているかを知っておく意味でも持ち帰って飼育するのも良いかと・・・

その幼虫の中に一頭だけ目を引く幼虫を発見。
20101125-2.jpg

採集した時は他の幼虫と比べて頭がかなり赤くコクワではないのでは?
と思える幼虫がいたのでそれだけ自分がお持ち帰り。
帰宅して撮影してみたら・・・
気のせいだったのか、ルアケースから持ち帰った幼虫を間違えたか・・・
なんとも言えません(笑)

そうそう今回もゴミ袋1個分だけでしたがかなり良い天然カワラをお持ち帰り。
20101125-3.jpg

良い天然カワラは見分けがつかないだけで何処にでも存在している(BYバンガード氏)

自分の材採集の師匠的存在の数少ない心を許せる存在の虫友のバンガード氏の話じゃないけど、身近な所に当たり前のように良いカワラ材が存在しているって事をK氏にも分かってもらえたのではないかと・・・

とりあえずこないだ回収してきた分も含め二人で半分づつ分け合いました。

ネブトは駄目でしたが、材採集としては中々の成果だったのではないかと思っています。

Kさんお疲れ様でした。

これからも末永く良い交流を重ねていきましょう!

とりあえず今年中にもう一度このポイントに入りましょう!

自分も時間が許す限り個人的に廻ってみてポイントを絞っておきますので!

地元産 ヒラタ採集(材割)

先週に引き続いて明日は埼玉のあるポイントにネブトの材割りに入るもんで・・・
いてもたっていられずに地元周辺でヒラタ狙いで材割りをしてきました。
地元でなんて言いましたが、自分の地域ではヒラタはレアでして町外れの河川敷に行かないと生息しておらず・・・
それに加え川の対面の別の市の方では沢山生息しているんですが、自分の地元側(川越より)では殆ど採れていないのが現状・・・
結果を重視してあちら側で材割をしようかと悩みましたが、そこは我慢して地元側で材割をスタート!

と、一発目の材に斧を入れたら黒い個体を発見!

ヒラタか・・・
20101124-1.jpg

そうは上手く行かずにコクワ・・・

かなり大き目の材でしたが、その一振りでその材の割り出しを終了。

流石にコクワが出てきた材をこれ以上割るのはね・・・

そんでもって手当たり次第に斧を入れてみるものの生命反応の無い材ばかり。

そんな中やっと幼虫を発見!
20101124-2.jpg
おそらくコクワの幼虫かと・・・

さらに割り続けると黒い物体が・・・
20101124-3.jpg

またまたコクワ♂

終了・・・(笑)


なんて感じで頑張っていたものの、15時過ぎから採集に入ったもんだから夕暮れ間近・・・

そこでこんな材を見つけたのでこれを割って終わりにする事に・・・
20101124-4.jpg


斧を入れるとそこら中から幼虫のお姿が・・・

20101124-5.jpg
ほら

20101124-6.jpg
ほら

なんとなくコクワにしか見えないんですが・・・

折角の記念ですしルアケースに入るだけの幼虫を回収!
20101124-7.jpg

出来るだけ小さめの幼虫を確保。

もしコクワが出たとしてもコイツ等でギネスを狙ってやろうかと・・・

やはり生息数が少ないポイントでの採集は難しいですよね・・・


一人での材割りはやはり寂しいっす・・・

誰か一緒に行きませんか?(爆)


題をヒラタ採集としていましたが・・・

これじゃコクワ採集でしたね(笑)

ニジイロクワガタ

先月フラフラしていたらある虫ショップを発見!

入ったはいいけど見るだけで何も買わずに店を出れる雰囲気ではないというか・・・(笑)

こんな時はとりあえず力を入れているんだろうって虫を見つけて店長に話を聞きつつ退散。

なんてね(笑)

そんな悪巧みをしていたんですが・・・

気付いたらお持ち帰りしていました(爆)

その虫っていうのがこれ↓

NK02.jpg

NK01.jpg

NK03.jpg

【学 名】【 Phalacrognathus muelleri 】
【和 名】 ニジイロクワガタ
【産 地】オーストラリア・クィーンズランド 産
【累 代】 CBF1
【種 親】♂63mm×♀39mm

今更ながら飼う必要あるの?
なんて仲の良い虫友さんから突っ込まれそうですが・・・

この虫の同腹の兄弟をずらっと見せて頂き、そこの店長のニジイロへの拘りを熱弁されていたら・・・
負けちゃいました。

かなり拘っているみたいでしたが・・・

その熱意に負けて購入させてもらいますね!

なんて言いつつ購入個体を選んでいたら大幅割引きしてくれました。

拘っているっていうのにこんな価格で販売してくれるなんて・・・

逆に騙された感が強まってしまったのはオイラの思い過ごしかな(爆)


その答えは次世代以降に・・・・(笑)

ラエトス(ラエトゥス)ミヤマ

羽化するまで2~3年は当たり前と言われてるこのミヤマですが・・・
たまたま♀一頭が一年一化してきてしまったもんだから♂を仕入れました!
このミヤマです↓

LM001.jpg

LM002.jpg

LM003.jpg

LM004.jpg

【学 名】【 Lucanus laetus 】
【和 名】 ラエトス(ラエトゥス)ミヤマ
【産 地】中国・四川省・雅安市 産
【累 代】 WF1

いつもワイルドを買う時はケチって小さい個体ばかり買うもんだから、久々の大きな個体に惚れ惚れしています(笑)

それにしてもブリード物は綺麗ですよね。

ワイルドだと1、2ヶ月のお付き合いですが、ブリード物だと春までこの魅力を満喫出来る訳で・・・

しばらくこのミヤマに癒してもらおうと思います。

そんなにミヤマに興味が無い方にもこのミヤマだけは魅力を感じるのではと・・・

南ダイトウヒラタ

小豆色の魅力的な離島のヒラタです↓

DH001
※北大東島産の画像を使いまわしてます。

【学 名】【 Dorcus titanus daitoensis 】
【和 名】 ダイトウヒラタ
【産 地】沖縄県・南大東島・池之沢 産
【累 代】 WF2

あるプレ企画にて160さんから北大東島さんの個体を頂いていたんですが・・・
自分の管理ミスで不全を多発してしまい、唯一残っていた個体も今年の春先のバタバタで☆
160さん・・・ なんとお詫びしてよいやら・・・すみません。

ただかなり惹かれたヒラタだっただけに諦めきれずに今度は南大東島産を手に入れてみました。
と言いますのも、プライベートでお付き合いしている虫をやっていない友人の同僚で離島採集マニアの方がいまして紹介してもらう機会があり、挨拶がてら虫のトレードをしてこの南大東島産のペアを手にしました。
何でも北よりも南の方が貴重だという事でした。

とまあ前置きはこれぐらいにして割り出し結果はといえば・・・


≪割り出し結果≫

【学 名】【 Dorcus titanus daitoensis 】
【和 名】 ダイトウヒラタ
【産 地】沖縄県・南大東島・池之沢 産
【累 代】 WF3

DH002

幼 虫→→→40頭

 卵 →→→ 3頭


予想以上に採れすぎてしまって困惑していますが・・・
実はまだ割り出しをしていない材が一本残っている状況です(汗)

DH003

こんな状況で卵が丸出し(笑)

よくヒラタはマット産みと聞きますが、うちでは材から出てくる比率が高いです。
使っている材が良いのかもしれませんね。

とりあえずプリンカップ切れでして残りは放置(笑)
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