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マザマ ミヤマ

ルカヌス仲間のたくしさんの所から種付き♀を奪ってきた(笑)このミヤマ↓

MM1_20101102104509.jpg

【学名】〔 Lucanus mazama 〕
【名称】マザマ ミヤマ
【産地】アメリカ アリゾナ州 産
【累代】 F2×F3

♀単品で持ち帰ってきたもんで、♂の画像は無断使用しています(笑)
たくしさんの所でインラインは採れているらしく、別ラインとしてこのラインの幼虫も確保しておきたいって事でしたので失敗が許されませんでしたが・・・
ケースの外から幼虫がチラホラ・・・
とりあえず一安心。

そんな訳で割り出し

≪割り出し結果≫

【学名】〔 Lucanus mazama 〕
【名称】マザマ ミヤマ
【産地】アメリカ アリゾナ州 産
【累代】 CBF1

MM2_20101102104509.jpg

幼 虫→→→40頭
 卵 →→→ 3個

ちょっと割り出しが早かったかド初令の幼虫ばかりでした。
それに自分としては苦手の卵割り出しもしてしまい・・・
まだまだ見逃している卵がありそうなので産卵マットはしばらく保管。

たくしさーーん!

こんな感じです。

案の定、セットを組んだ最初にゼリーを入れただけで放置してしまってたんで種♀は最終的には餓死してしまっていたみたいで・・・
ゼリーの追加をしてあげてればまだまだ産んでくれたって感じです。

近々幼虫をお持ちしますので。
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遠征&あるレア虫

昨晩ですが、久々に横浜クワ友会のオフ会に参加してきました。
場所はいつも通りにNANAWA会長の会社。

先日採集してきた大量の天然カワラが大きい物ばかりだったので会社の高速カッターでコンパクトに切り刻んで貰いました。
いつもながら申し訳ないです・・・

夏の黒姫以来のK氏がその材にかなり興味を持っていただけたのが嬉しかったかな。
そこで好みのをプレゼントし、いろいろな虫に試してもらう事に。
役に立ってくれると嬉しいんですが・・・

そして2番目の目的。
手持ちのポルトンの♂の活動が遅れてて中々ブリードを開始出来ないもんだから、MYMESOさんの所の即ブリの♂に種付けして貰いました。
もちろんその種親っていうのは・・・・
ありがとうございました。

そして今回の本命の目的。
この虫を見せて貰って来ました↓

HCK01.jpg

HCK02.jpg

【学 名】〔 Dorcus haitschunus 〕
【名 称】ハイチュヌスコクワ
【産 地】貴州省・雷山県・雷山林場 産
【累 代】 F 3
【サイズ】♂52mm・♀28mm


過去に不明の虫として♀単品で入荷したその一頭からの累代品だと思うんですが、今後のWILDの入荷は困難で超がつくほどのレアなクワガタです。
悲しい事に超がつくほどのデフレの影響でとんでもなく安い価格で販売されているのが現状でして、絶対に買いだとは思うんですが、普通種のアカアシとかなり類似した形が仇となっているというか、そのレア度がそれほど目立たないというか・・・
安いからって飛びつけない所がある虫な訳で・・・
その辺は難しいっすよね。

そんな訳で今まで画像でしか見た事が無かった本種を生で見てみると・・・ 完全にやられました・・・
期待を裏切られたと言うか・・・ いやいや良い意味で・・・
アカアシじゃない?なんて感覚で見に来ていたんですが、実個体は全く違う別物でした。
まだサイズが小さいですが、恐らくサイズが出てくると大きい内歯に形状の変化が出るような兆しがあり、個人的にかなり興味をひきます。
なんて言って良いのやら、自分は専門家じゃないので良いコメントは言えないんですが・・・
完全に自分の壺に嵌ってしまいました。
簡単に言うと欲しくなっちゃいました(笑)
金欠だっていうのにどうしましょ(爆)



なにわともあれ久々に面白いものを見れました。


とまあ本当の意味での目的は横浜クワ友会の皆さんとの雑談でして、自分の到着が予定より2、3時間も遅れたっていうのに快く相手をしてくれた、MYMESOさん、NANAWAさん、まるくりんさん、そしてKさん、ありがとうございました!

現在いろいろと精神的に追い込まれていたもんだから、とても良い息抜きになりました。

近々また集まりましょう!

とりあえず次回は忘年会かな?


残りの画像を・・・

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エラフスミヤマ

もう少し放置しておくつもりでしたが・・・
割り出さないと行けなくなりまして・・・
このミヤマ↓

EM4.jpg

【学名】〔 Lcanus elaphus 〕
【名称】エラフスミヤマ
【産地】アメリカ・ミズリー州・セントルイス 産
【累代】 F2<別血統>×F2<別血統>

こないだのインラインに続いてアウトラインの割り出しです。

≪割り出し結果≫

【学名】〔 Lcanus elaphus 〕
【名称】エラフスミヤマ
【産地】アメリカ・ミズリー州・セントルイス 産
【累代】 CBF1

EM12.jpg

幼 虫→54頭

 卵 → 2個

とりあえず満足かな。

自分は基本的に追加のゼリーはいれずに放置してしまうので、その辺を改善すれば更に産卵数が伸びると思うんですが・・・
採りすぎて大好きなミヤマを叩き売りをするのもね(汗)

一ヶ月遅れてセットを組んだ奴からも幼虫が採れてくれると嬉しいんですがね・・・
飼育の仕方によっては一年で羽化してくれるミヤマですし、何より小さいミヤマなのでスペースを採らないのでガンガン抱えたいっすね。

宮崎産 国産ミヤマ ①

標本目的で大き目の♂のワイルドペアを購入し、数頭だけ幼虫が欲しいなってセットを組んでいたんですが・・・
中々幼虫が見えてこなかったもんだから失敗したかな?
ってがっかりしていたんですが、やっと幼虫を確認!
ただ2♀セットしていたうちの一頭は種無しだったようで空振り。
その虫っていうのは・・・↓

宮崎

【学名】〔 Lucanus maculifemoratus 〕
【名称】国産ミヤマ
【産地】宮崎県・某所 産
※♂参考画像

国産ミヤマで大型を羽化させるにはこの産地のミヤマを飼育するのが1番だとミヤママニアには有名ですよね。
今までにも何度か手に入れようか考えてはいましたが、シーズン中に他にミヤマのブリードが忙しくて気付けばシーズンオフ・・・なんてね。

今季も逃しそうな感じでしたが、友人のMYMESOが現地の方から某オークションで落札したっていう事で、追加で自分の分も購入して貰っていました。
もちろん送料は割り勘と言う事で比較的低予算で手に入りました。

いざ割り出し!

沢山採れても飼育が大変なのでホドホドにと願いつつ割り出していくと・・・
大き目の材を取り出してみたら・・・

MM003.jpg

幼虫がごっそり・・・

《割り出し結果》

【学 名】〔 Lucanus maculifemoratus 〕
【名 称】国産ミヤマ
【産 地】宮崎県・某所 産
【累 代】WF1
【ライン】Aライン

MM002.jpg

幼虫→→→38頭

正直抱えるには困るような数の幼虫が採れてしまい困惑・・・

ちょっとオークションにでも出してみるかな・・・

ユダイクス〔ジュダイクス〕ミヤマ

憧れの虫でしたが、現在は大暴落しつつあるこのミヤマ↓

YM001.jpg

YM002.jpg

YM003.jpg

【学名】〔 Lucanus cervus judaicus 〕
【名称】ユダイクス〔ジュダイクス〕ミヤマ
【産地】ト ル コ 産

転職したせいでとにかく今季は忙しく、じっくり成熟を見極めてからブリードなんて出来なかったもんだから散々です・・・
その中でも本種のブリードは苦戦しまして・・・
♂♀ともにそれなりのサイズなもんで活動を合わせるのが大変で、しかもこのペアしか抱えてなかった事から大苦戦・・・

同居中に♂が突然死する有様で、種が付いたか付いていないか不確かな状況で産卵セット・・・

こんな状況だったんでブリードに成功しているかなんて全く自信が無い訳で・・・
最近知り合った虫友さんの所でユダイクスが爆産しているみたいなので、駄目だったら何かと交換してしてもらうつもりです。

何せ何時まで経ってもケースの外から幼虫が確認できてません(汗)

このペアは共に別血統なんですが、まだ暴落する前の一頭ウン万円で購入した幼虫を羽化させた個体だけに思い入れがあるというか…

確かに最近のこの種はかなり買いやすい値段になりましたが、逆をいえば安すぎて下手に手を出せないというか・・・

自分もそうですが、今回のようにそれなりの価格を投資して手に入れた確かな虫を暴落したからって一緒になって安い価格で手放せるかって考えると、そう簡単にいかないのが本音でしょうし、元を回収なんて考えるとしたら、確かなラインは抱えるとして、新たな♀を手に入れて販売用にブリードするか、幼虫を採ってとりあえず値
段が良く成ることを願って成虫になるまで飼育して凌ぐ。
こう考えてしまうもんじゃないでしょうかね。

手頃な価格なったからって一概にお得と言えないのが現在の状況じゃないでしょうかね。

少なからず自分はこの本種に限っては元々のワイルドの出所や血統背景が分かるものしか抱えたくないと考えており、またはワイルドに頼りざる得ない状況です。

何せ元々はあの憧れのミヤマですよ。
暴落したからと言っても魅力が変わるはずの無いミヤマの筈・・・

とまあ能書きはこれぐらいにして・・・

とにかく絶対にブリードに失敗したくないと思う、今季3本の指に入るミヤマだっただけに、このケースの外から幼虫が一向に確認出来ないこの状況に絶望感を抱きつつ、いい加減そろそろ現実を受け止めて産卵セットを整理しようとケースをひっくり返してマットを出してみると白いものがちらほら・・・

ラッキー 産んでた!

と思ったのも束の間、まさか幼虫が出てくるとは予想だにしてなかったもんで雑に扱ってしたもんだから・・・↓

YM004.jpg

貴重な幼虫が・・・ 
それも数頭すでに固まってるマットの塊にプレスされてしまってて…

後悔・・・後悔・・・

とりあえず長くなってしてしまったので割り出しネタに・・・



《割り出し結果》

【学名】〔 Lucanus cervus judaicus 〕
【名称】ユダイクス〔ジュダイクス〕ミヤマ
【産地】ト ル コ 産
【累代】 CBF1
【親種】♂84mm×♀50mm

YM005.jpg

幼 虫→→→18頭
 卵 →→→26個
犠 牲→→→聞かないで・・・


幼虫が出てきたのがあまりにも嬉しくって熱くなって長文になってしまいましたが、特に驚いたのが出てきた卵のサイズ。

YM006.jpg

カブトムシかよと思わせる卵のサイズにビックリしました。
何せオイラはミヤマ系は孵化する時期まで割り出さない事がざらでして…

ただ孵化している幼虫のサイズがそれなりになっている事から、割り出した卵が果たしてどれくらい孵化してくれるかに不安が残る。

見た目はまん丸と成長しきった卵ばかりなので平気だろうと思うけど・・・
これだけ卵が出てきてしまうと複雑です。

ちょっと温度管理が低すぎたのかな・・・

まあ自信のなかったセットだっただけに、採れたって事で良しとしようと思います。

ドイツ産 ヨーロッパミヤマ (KAPIライン)

YKD01.jpg


YKD02.jpg

YKD03.jpg


【学名】〔 Lucanus cervus cervus 〕
【名称】ヨーロッパミヤマ 〔ケルブス〕
【産地】ドイツ・ザクセン州・ドレスデン近郊 産
【累代】F 2

YKD04.jpg

幼虫→→→17頭

クロクリイロミヤマ[北部亜種]

産卵セットにぶち込んで数日で、ミヤマには珍しくケースの外から
卵を多数確認出来ていたこのミヤマ↓

KM1

【学名】〔 Lucanus kanoi piceus 〕
【名称】クロクリイロミヤマ[北部亜種]
【産地】台湾・宜蘭懸・太平山 産

原名亜種は良く見かけますが、通称クロクリイロと言われている本種は貴重なだけに、産卵を確認できて一安心。

ここまでは良かったんですが・・・

ハンドペアリングして即効ぶち込んでいた事から、この産みっぷりからしてすぐに種切れなんて事になるんじゃないかな?
なんて思ってしまって、とりあえずかなり産んでいるみたいだしチョッキンされても気にならないかなって感じで♂を投入・・・

2日後に気になって産卵セットを覗いてみたら・・・

がーーーーん・・・

マット上で♀がバラバラに・・・

後で聞けば本種の♂はかなり凶暴らしく、ブリードの失敗理由の大半がこのチョッキンらしい・・・

早く言ってよ・・・

完全にやる気を失って本日まで放置・・・

ケース外から見える幼虫が大きくなっていたもんだから割り出す事に・・・


《割り出し結果》

【学名】〔 Lucanus kanoi piceus 〕
【名称】クロクリイロミヤマ[北部亜種]
【産地】台湾・宜蘭懸・太平山 産
【累代】F 4

KM001.jpg

幼虫→→→14頭


産卵セットに投入して数日の産卵だった割には産んでくれてた方かな。
ただ出来れば20頭以上は産ませたかったかな。

ただお近くのルカヌス友達のたくしさんから既に別ラベルの本種と原名亜種のお裾分けを貰っているだけに丁度良い数かも・・・

たくしさん・・・

少ないけどお裾分けしますのでこちらのも貰ってね(笑)

カプレオルスミヤマ

♂♀の活動のズレにとにかく手を焼いたこのミヤマ↓

KP3

【学名】〔 Lucanus capreolus 〕
【名称】カプレオルスミヤマ
【産地】アメリカ・東部 産

本業が忙しいもんだから仕方なく産卵セットにペアを同居させ
2セット組んで放置・・・

こんな杜撰なブリードをしたもんだから・・・
1セット目は見事に失敗(汗)

KP001.jpg

そりゃ産卵セットを組んだものの最初にゼリーを入れただけで
放置してしまっていたんで餓死してましたしね。
この悪い癖をどうにかせんと・・・

ただ神様は見捨てなかったのね~

未後食同士のペアをぶち込んでたセットをひっくり返したら↓

KP002.jpg

幼虫のお姿が・・・


そんな訳で割り出し!

《割り出し結果》

【学名】〔 Lucanus capreolus 〕
【名称】カプレオルスミヤマ
【産地】アメリカ・東部 産
【累代】F 4

幼虫→→→ 7頭

爆産するという本種だけにこの結果はお恥ずかしいですが・・・
気付いた時にはすでにマット上でペア揃って餓死していたセット
だっただけに、産んでくれてたってだけ満足かな・・・

何気に好きなミヤマだっただけに、せめて二桁は抱えたかったな・・・

しょうがないのでお近くのミヤマ友達に集ってみようと思います(笑)

埼玉産 本土ミヤマ

今年の夏に唯一採集出来た秩父産のミヤマ♀
毎年コンスタンスに採集出来ていたんですが・・・
今年は忙しくて数回しか行けませんでしたが・・・
とにかくミヤマを見かけない状況・・・
運良く採集出来た♀のコンデションは最悪で・・・
とりあえずセットにぶち込んだものの期待薄だった
ので低温ルームには入れずに虫部屋の隅に放置・・・
そんでもって本日になってやっとその存在を思い出す(笑)
ケース外からぐるりと見渡しても幼虫は発見できず・・・
整理しようとマットをひっくり返してみたら・・・↓

TM01.jpg

数頭ですが幼虫の姿が・・・

そんな訳で割り出し!

《割り出し結果》

秩父
≪持ち腹でのブリードなので♂は参考画像です。≫

【学名】〔 Lucanus maculifemoratus 〕
【名称】本土ミヤマ
【産地】埼玉県・秩父・某所 産
【累代】WF1

TM02.jpg

幼虫→→→5頭


お寒い結果でしたが、愛着のある埼玉産だけにとりあえず数頭でも確保出来ただけラッキー!

これぐらいの数が飼育しやすいですよね?

エラフスミヤマ

個人的に1番好きなミヤマかな?
真っ赤で頭でっかちの個性丸出しのこのミヤマ↓

EM1.jpg

【学名】〔 Lcanus elaphus 〕
【名称】エラフスミヤマ
【産地】アメリカ・ミズリー州・セントルイス 産
【累代】 F  2

今季は3セット組んだんですが、とにかく♂♀の成熟を合わせるのが大変でした。
そんな訳で
インライン 1ライン
アウトライン2ライン
という結果に。
別ラインについてはルカヌス仲間のKAPIさんに援軍を送って貰ってのブリードでした。
一ヶ月以上遅れてブリードを開始したセットは失敗した感じですが、先に組んでた2ラインからは幼虫が見え始めてきたので一安心かな?

まずはインラインから

≪割り出し結果≫

【学名】〔 Lcanus elaphus 〕
【名称】エラフスミヤマ
【産地】アメリカ・ミズリー州・セントルイス 産
【累代】 F  3

EM11.jpg

幼 虫→60頭

 卵 → 3個

あまりにいるもんだから数頭をピチピチやってしまい反省・・・

まあ欲張っちゃ駄目ですよね(笑)
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