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セアカフタマタ(パリー)【エロンガトゥス】

数いる外国産のクワガタの中でこの虫は5本の指に入る
カッコイイ虫と言えるんじゃないかな?
ボルマンとくればやはりこの虫を外せないっすよね↓

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【学 名】〔 Hexarthrius parryi elongatus 〕
【名 称】セアカフタマタ(パリー)【エロンガトゥス】
【産 地】 北ボルネオ・サワラク州
【累 代】 

もちろん裏返すと真っ赤っか

EGF04.jpg

画像だと伝わりずらいのが悩みですが、オレンジ色の綺麗な虫です。
本種はいくつかの亜種が存在していますが、やはり本亜種が1番魅力的
だと思います。

昨日はボルマンで熱くなってしまったので今日は短めに・・・

残りの画像でエロンガを満喫してください。

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南ボルネオ島(カリマンタン)マンディブラリスフタマタ

自分が色虫の中で1番拘っていると言っても過言ではないこの虫↓

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【学 名】【 Hexarthris mandibularis mandibularis 】
【名 称】マンディブラリスフタマタクワガタ〔原名亜種〕
【産 地】南ボルネオ島(カリマンタン)・ムラトゥス 産
【累 代】WF3
【サイズ】100mmUP(某ショップの店長が計測)

※羽化から半年以上経過しています。

裏を返せば赤みが強いって言うのが一目瞭然!

BMF04.jpg

数人の虫友にF3はどうなっているの?
って質問を投げかけられる事があったのでUPする事に。

ボルネオ産のマンディブと言えば北ボルネオのサバ産が赤いと有名ですが、
南ボルネオでも赤い個体は存在します。
ただ南ボルネオ産の場合は入荷数が多いようで、個人的にラベルは本当に
確か?と疑問を持つ事が多く、ただボルネオの特徴と言われている内歯が
顎の中心より根元側に付くという部分では判別出来る個体が多いのでなん
とも言えませんが、やはり赤いマンディブというのが魅力的ですよね。

自分もかなり前から拘ってきて今までに散々大金をつぎ込んできましたが、
これぞボルマンという個体を手にする事が出来ずに来ていました。
とにかく本種は偽者と言うか、紛い物が出回っている確率が高く、どんな
に赤い色をした種親の幼虫を高額で購入しても親と似たような個体が羽化
して来る事が無く(自分に運がなかったのかもしれませんが)羽化したて
のマンディブはある程度まで赤い色をしているという部分に着目し、その
時期の虫を撮影して幼虫売りに徹している方が多いように思えます。

とにかく人から購入したラインから満足の行く個体が出てこないもんだから
最終的に自分でWILDからやっていこうと考え、WILDに絞って購入し
累代をしてきましたが、最終的に残ったラインは奈良オオから3PA+♀1
購入したうちの1ライン(かなり高額だった個体)から目をひく個体が羽化
し、F1で3割、F2で5割の赤い個体の出現率で現れて、現在F3でやっ
と5割を超える所まで来ました。

それと平行してそれなりに赤いラインも累代してきましたが、このラインほ
ど良くならず、WILDから見ている自分としては赤くなってきているのが
分かるが第三者の目ではなんとなく赤いねってぐらいにしかならず、最終的
にこの①ラインに絞りました。

これはあくまでも個人的な意見ですが、なんとなく赤い個体からはこのよう
な個体を作り上げるのは難しく、やはりある程度突起した個体を累代してい
かないと厳しい気がします。

今までにも何度も問い合わせを頂いているんですが、自分としては拘ってい
る虫だけに販売する以上は固定率に拘りたく、高確率で赤い個体が羽化する
までは外に出さずに現在まで来ています。
それだけに良いラインは安くは出したくないと思いますし、固定率が高くな
ればなるほど安く販売出来なくなる訳で、このボルネオマンディブに関して
は未だに一円も回収出来てません(笑)
拘りが強いだけにしょうがないですよね・・・

今までに切ったラインを販売にまわせるならどんなに良かったかと思いますが、
固定率の悪い物を販売する事によって自分の信用を落とすぐらいならと考えた
結果でして、こういう拘りがここまで固定してこれたんだと実感しています。

とにかく色の固定を優先したので、兄弟は小さい個体ばかりです。
それに♀に今季は♀に偏ってて参ってます・・・
小さい♂は流石に恥ずかしいのでここにUPしませんが、興味のある方は画像ではなく
実物を見にきてもらいたいのが本音でしょうか。
まあ要望があれば兄弟をUPします。

ちなみに数人の方や友人が見に来てくれていますが未だ販売に踏み切れていないのが現状です。

とにかくこの虫は本来の色を忠実に写真に納めるのが難しいのが悩みです。
真っ赤なのに撮影すると暗くなってしまう。
本当にやっかいな虫ですよ・・・

とりあえずWILDからここまで固定した頑張りを見てやってくださいな。

皆さん、見掛けに騙されて安いものに飛びついちゃ駄目ですよ。
何でも足を運んで実物を見て買うのが一番です。
散々騙されてきたオイラだけにそれだけは自信を持って言えますしね。

こんな事を言いつつも、自分より後から始めた親友が別産地のマンディブで
固定率100%を叩き出したもんだから、かなり脱力感に襲われつつあります(爆)

ちなみに赤い♀がもてはやされているみたいですが、大事なのは赤い♂なんじゃ
ないかと感じつつあります。

残りの画像・・・

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エレガンスクワガタ

今季はインドとネパール産がそれなりの数で入荷していた虫

EK2

EK3

EK1.jpg

【学 名】〔 Digonophorus elegans 〕
【名 称】エレガンスクワガタ
【産 地】北インド・シッキム 産
【累 代】WILD

随分前から欲しくて堪らなかったクワガタです。
4、5年前ぐらいに購入を考え、都内のショップのパ○ネさんに入荷
したら声をかけてくれってお願いしていたんですが・・・
その時期に家庭の事情でいろいろあったもんで声をかけて頂いた
物の買いそびれてしまい・・・
その時に提示されてた価格は今としてはかなり激安。
そんな事もあり、来年また購入すればいいやなんて安易に考えていたら
翌年には入荷せず、その影響かビックリするぐらいに高騰し、とんでも
ない価格で取引きされているのを目の辺りにし、流石に安い時の価格を
知っていたもんだから価格が下がるまで指をくわえて待つ事に(笑)
そして今季やっとそれなりの数が入荷してしかもインド産が入荷した事
で購入するつもりでいたんですが・・・
仕事がかなりハードでオークションの終了日にのんきにパソコンの前に
いることなんて出来ずに・・・
結局今季も手に入れられず・・・・
こんな状況でしたが・・・

こんな話をある虫友さんに話したら、実はエレガンスのスタイルに目を
奪われて思わず購入してしまったものの、全く材を齧ってくれず完全に
お手上げ状態だと言う事で、なんなら代わりにブリードしてみますか?
なんて提案されました!
とは言われても代わりにブリードして採れるほど簡単な虫ではないもん
で結局買い取らせてもらいました。

で、早速セットを組んですぐに♀を投入してみましたが・・・
手に入れる前は自分がブリードすれば必ず採れる!
と何の根拠もない自信に満ち溢れていましたが・・・(笑)
今更ながら後悔していたりして(笑)

まあ標本目的で購入したと考えるようにして気軽にチャレンジしてみます。

出来れば本種に限っては入荷当初に手に入れたかったですね。

頑張るべ~

受賞

長男が夏休みの宿題で書いたポスターが市のコンクールで入賞したって
いうから見に行ってきました。

ごみ0-1

残念ながら佳作でしたが・・・
絵が苦手と言う長男だけに、その苦手の分野で選ばれただけでも褒めて
あげないとね。
現地に着いたらちゃっかりオイラの両親も内緒で来ていたようでばったり
あっちゃいました。
そんな訳で記者会見張りにフラッシュの嵐(笑)

ごみ0-2

みんなから褒めまくってもらえるもんだから長男は上機嫌でした。

極太系阿古谷

今日は黒虫ネタでも。
最近オイラは色虫メインのブリーダーと勘違いされつつありますが、
この黒虫ブームが陰っている時代に黒虫ネタをとりあげてもと思い、
今でも色虫と同じくらいの数を飼育しています(笑)
流石に沢山ブリード出来ないので、すべてインラインのみで固定率
の高いラインのみに絞って飼育しています。
最近になって新たに飼育を始めて黒虫メインで頑張っている方と知り
合うきっかけが多くなってきたので、何気に嬉しく思っています。

ってな訳で、その虫友さんに画像を送る為に撮影したついでにここに
もUPしておこうかと。

Ako1.jpg

AKO22.jpg

より極太を求められる現在ではたいした虫ではないと思われますが、
自分はこの阿古がそれなりに気に入ってます。
顎こそ太くないけれど、全体のバランスが良く、画像ではなく実個体
を見た方に必ず『バランスが良くて綺麗な虫ですね』
って言われます。

やはりこれからの阿古は太さではなく全体のバランス。
そしていかにディンプルが少ない綺麗な個体に仕上げるかに重点を置
いて行くべきなのではと。

何よりバランスの良い個体を手の平に乗せて眺めているとかなり癒され
ますよ。

顎の太い個体は比較的簡単に出せる時代になってきましたが、全体のバ
ランスが良い個体ってそういないもんですよね。

ネプチューンオオカブト

昨日のネタの続き・・・
自分にとって鬼門となっている虫って言うのがこの虫↓

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【学名】〔 Dynastes neptunus 〕
【名称】ネプチューンオオカブト
【産地】 エクアドル・クルマニ 産 
【累代】F  1

石74さんとしてもこの虫の累代は失敗したくないって
いう事で、1ペアをオイラに託してくれました。

何故かオイラの所では何度もネプチューンの幼虫を飼育する
機会があるんですが、とにかく幼虫が落ちる落ちる。

ブリードには自信はあるんですがね。
まあ個人的にはサタンが好きなので、それほどネプチューン
が欲しいと思わなかったのが本音でして・・・
ただ子供にネプチューン!ネプチューン!って言われるもん
だから仕方なく・・・

なにわともあれ今回ばかりは気合を入れて採りまくってみます。

石74さん、ありがとね!

お互い頑張りましょう!

とりあえず画像を(笑)

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サタンオオカブト

ブリード開始直前に♂が☆になってしまい、仕方なく
売り飛ばしちゃおうかと考えていたらフセツが欠けて
しまいニッチもサッチも行かなくなってしまったある
カブト虫がいる。

そんな話をオイラがかなり信頼している虫友さんの
石74さん
に話したら、ちょうど良い♂をお持ちだと言う事でお
分けしてくれる事に。
そんな訳で久しぶりにお邪魔してきました。

そのカブトムシっていうのがコイツ↓

SO1.jpg
SO2.jpg

【学名】〔 Dynastes satanas 〕
【名称】サタンオオカブト
【産地】ボリビア・ユンガス山脈・コロイコ 産 
【累代】F  -

大暴落してしまったカブトムシですが、ブリードはやや
神経を使うカブトムシでもありますし、何よりワシント
ン条約に入ってしまったので、今後のWILDの入荷が
なくなったと言う事で大事にしていきたいと。

手持ちの♀は既にボロボロなので、ブリードに失敗して
しまったらゴメン!
って、あらかじめ言っておいたら、それなら♀も持って
行きますか?
って、♀まで引き取ってきちゃいました。
これで失敗したら言い訳が出来ない(笑)

これから冬にかけてオイラの所でもサタンに羽化ラッシュ
になると思うので、成虫でバックするか、採れた幼虫で
バックするかはその時に決めましょう!

いつもながら感謝しています。

そうそう、約束してた例のブツはもう少しお待ちくださいね。

今後とも宜しくです。

取りに来たついでにとサタンとは別の虫まで持ち帰ってきて
しまいました。
その虫というのは自分にとって鬼門となっている虫です。

そのネタは明日以降に引っ張らせていただきますね(笑)

とりえず残りの画像を・・・

SO3.jpg

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ニジイロクワガタ

去年ついに累代が途切れてしまって手持ちがいなくなって
しまったこの虫。
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【学 名】【 Phalacrognathus muelleri 】
【和 名】 ニジイロクワガタ
  ※画像は参考

沢山抱えている時は後食が早くて更に長生きなもんだから、
かなりウザイ存在ではありましたが、いざいなくなると恋
しくなってしまうもので、たまたまある虫友さん宅へお邪
魔した時にドデカイ♂がいたもんで、前々からウムハンギ
を幼虫を欲しがってたもんだから種付の♀とトレードしま
した。

とまあここまでは良かったんですが・・・
悪い癖で産卵セットを組んで♀を投入するまでは良かった
んですが、最初に入れた餌のみで今まで放置してしまい、
案の定マットの上で息絶えてました(汗)

30匹ぐらいは採る気満々だったんですが、結果はお寒い
内容でした・・・

そんな割り出し結果は・・・


<割り出し結果>

【学 名】【 Phalacrognathus muelleri 】
【和 名】 ニジイロクワガタ
【産 地】オーストラリア・クィーンズランド
【累 代】 CBF3
【種 親】♂64mm×♀42mm

NK1_20101021143219.jpg

初2令幼虫→→→13頭也

うち2頭は割り出し時にダメージを与えてしまい☆になりそ
うだったんでマットで管理。
もう一頭は用意してあった菌糸が足りずにマット飼育。
とりあえずこれで65mmUPを狙いたいと思います。


実は頂いたニジは元々は自分が抱えていた大型血統の累代で
過去にプレゼントしていたものなんですよ。
とは言っても採集MAX65mmを出した代で全く産まなく
なってしまったらしく、別の大型血統の血を入れ替えた2代
目だったみたいです。
プレしたのはかなり前の話だったんですが、血は入れ替えた
としても大事にしてくれていたんだな・・・
ってつくづくプレゼントして良かった感じました。

何より頂いてきた42ミリの♀なんて尋常じゃないサイズで
すよ。
ブリード後に標本にしようと思っていたんですが、☆からか
なり放置していたもんだからボロボロに・・・

まあ次世代で出てくれるでしょう(笑)

今回は低温でジックリやりたいと考えてカワラで飼育予定です。

Nさんありがとうでした。

マザマミヤマ

ルカヌス仲間のたくしさんの所で♀が余っているって言うんで
種付きの♀を奪ってきました(笑)
そのミヤマっていうのがこれ↓

MM0.jpg
MM6.jpg

※♂画像は無断で使用してます(爆)

【学 名】〔 Lucanus mazama (LeConte,1861) 〕
【名 称】マザマミヤマクワガタ
【産 地】アメリカ アリゾナ州 産
【累 代】♂F3×F3(別血統)
【サイズ】♀--.0mm

たくしさんはインラインをブリードしてて、この組み合わせはブリ
ードしていないっていうんで、採れたら数頭バックする約束になっ
ているので失敗は許されません(汗)

貰いに行く前に産卵セットを用意しておいたもんだから、撮影後に
すぐに投入しました。

たくしさんありがとね!

これとは別にアマミミヤマのWILD♂を頂いてきちゃいました。
手持ちのブリード物の♀が上手く活動を始めてくれると嬉しいんで
すがね。

MM1.jpg
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MM4.jpg
MM5.jpg
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