スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ネグレコクワ (CBF1)

インラインの割り出し結果が微妙だったんで・・・
このアウトラインに期待したい所ですが・・・

negure.jpg
※画像が見つからなかったのでこれで勘弁・・・

【学名】〔 Dorcus negrei 〕
【名称】ネグレコクワ

てっきりブリードに失敗していると思っていたので、種親の
画像は処分しちゃってました(爆)
ベトナムの虫ですし、モチベーションが保てません・・・
ただ魅力ある虫は累代を切らしてからその虫の価値を再確認
してしまう事なんて多いですからね・・・

そんな訳で爆産を願って割り出し↓

≪割り出し結果≫

【学名】〔 Dorcus negrei 〕
【名称】ネグレコクワ
【産地】北ベトナム ハザン産
【累代】CBF1

ネグレCBF1

幼虫→→→ 6頭

まさかのインラインより少ない・・・
血の入れ替えをしておいてこれじゃお手上げです・・・

まあ採れた幼虫が♂♀いる事が確認できたので気にしない事に…

こいつらはかなり育ってしまっていたので、来年始めには羽化
してしまうんじゃないかって思います。

次回からはもっと早く割り出さんと・・・

それにしてもコクワのブリードは難しい・・・


スポンサーサイト

ネグレコクワ (F2)


インラインとアウトラインでブリードに挑戦していた本種↓

negure.jpg
※画像が見つからなかったのでこれで勘弁・・・

【学名】〔 Dorcus negrei 〕
【名称】ネグレコクワ

コクワブームが去ったせいか、本種の人気がかなり暴落してて
かなり格安で取引きされているのを見てモチベーションが下が
りまくりです・・・
そんな事もあり、イン・アウトともに初回にゼリーを入れただ
けで放置してしまっていたので、気付いた時には共に☆
その後、2ヶ月以上経過してから産卵セットを覗くも幼虫が見
えなかったもんだから放置・・・

こんな状況でして・・・

整理しようと久々に産卵セットを持ち出してみたら・・・

幼虫を発見!

まさか採れているとは思っていなかったので、種親の画像はす
べて処分しちゃてました(汗)

もう二度とやるか~!

  なんて思っていましたしね・・・

ってな訳で割り出し結果は・・・


≪割り出し結果≫

【学名】〔 Dorcus negrei 〕
【名称】ネグレコクワ
【産地】北ベトナム ハザン産
【累代】F 2

ネグレF2-1

幼虫→→→ 8頭


微妙ですよね・・・

割り出し時に幼虫を仮でひとつの場所にまとめて置いて
おいたらケンカしてしまったようで・・・

ネグレF2-2

一頭が瀕死の状態に・・・

コクワだと馬鹿にされると思いますが・・・

コクワって意外とブリードが難しいんですよ・・・

高値が付いててモチベーションが高ければそれなりに
気合も入りますが・・・

コクワの場合は気を抜くと結構ブリードに失敗します(笑)

だから気付くと市場から消えてしまうコクワが多いんですよね。

とりあえず一安心です。

ただ・・・

ベトナムの虫ですしね・・・

魅力薄です・・・

グラウトコクワ (WF2)

 
WILD個体では微妙な割り出し結果だったこのコクワ↓

WF2

※画像は参考画像

【学名】〔 Dorcus groulti 〕
【名称】グラウトコクワ
【産地】 タイ ナン 産
【累代】 W F 1


こちらに期待を込めて割り出してみましたが・・・
こんな有り様・・・↓

≪割り出し結果≫

【学名】〔 Dorcus groulti 〕
【名称】グラウトコクワ
【産地】 タイ ナン 産
【累代】 W F 2

グラウトWF2-1

幼虫→→→ 2頭


とにかくブリード個体のブリードは大変です。
この同腹は♂2♀3で抱えていたものの、成熟を見極めて
いるうちに♂1♀2が他界・・・
慌てて産卵セットを組んだものの、気付けば☆

とりあえず採れているし、どんな産卵セットを好むかは把握
しているので、いかにして成熟を見極めるかが今後の課題と
言うところでしょうか・・

それよりも大きな事は・・・

暴落でモチベーションを保てなかった事だと思います・・・

これが本当に大きな事ですよね・・・

趣味の虫として累代を頑張っていきます・・・

今回ブリードした事で、セットの組み方にミスがあったのを
再確認できました。
おそらくそこを改善すれば、20頭近くは採れる気がしてい
ます。

そろそろ活動を始めるんじゃないかっていう個体が数ペアが
控えているので、そのブリードで試してみる予定です・・・

それにしても情けない結果・・・

採れただけマシだと思うべきかな・・・

やっぱコクワは難しいね。

そうそう、割り出し中にこんな光景をしばしば見掛けてまして…

グラウトWF2-2

もう少し割り出しが早ければもう少し採れていたかも…
今更の話ですがね・・・(汗)

グラウトコクワ (WF1)

 
今期は大量に入荷して大暴落しましたね・・・
個人的にはかなり魅力を感じているこのコクワ↓

グラウトWF1-0

※画像は参考画像
【学名】〔 Dorcus groulti 〕
【名称】グラウトコクワ
【産地】 タイ ナン 産
【累代】 WILD

今年の初めにそれなりの価格で購入していたものの、
いざシーズンに突入してみたら目も当てたく無くな
るほどの手頃な価格で販売されてるし・・・
ブリード物がいるので購入するのが馬鹿馬鹿しいと
思いつつも手頃な価格で売られているだけに血の入
れ替えを考えて購入!
そのブリード結果はといえば・・・↓

≪割り出し結果≫

【学名】〔 Dorcus groulti 〕
【名称】グラウトコクワ
【産地】 タイ ナン 産
【累代】 W F 1

グラウトWF1-1

幼虫→→→ 6頭 也


かなり微妙な結果・・・
ただ良かったのは上手く♂♀が3頭ずつという感じ!

割り出しが遅れていただけにあと数ヶ月で羽化してくる
と思います。

現在数ペアの成熟待ちの本種を抱えているだけに・・・
羽化ズレ対策は万全です・・・

このセットの他にWF1の個体もブリードしているので、
そちらに期待したいと思います。

サタンオオカブト

ショックな出来事が・・・
先日ブリードを開始した悪魔君↓

satan♂

【学名】〔 Dynastes satanas 〕
【名称】サタンオオカブト
【産地】ボリビア・ユンガス山脈・コロイコ 産 
【累代】F  2

産卵セットに投入して一週間ちかく経過したので
採卵してみようと冷蔵庫から産卵セットを取り出
してみたら・・・

satan.jpg

☆になってました・・・

僅かな望みをかけて割り出してみましたが・・・

やはり収穫は無し・・・

これで今年に入ってから3頭の悪魔君の♀を無駄に
しています・・・

残るは一頭・・・

せめてそこから少しでも採りたいところです・・・

メルキオリティスフタマタ

うかれぽんちさんからメールを頂いて・・・
慌てて飼育報告を書いてます(笑)

北海道に遠征した時にメルキの幼虫を頂いていたんですが・・・
全く飼育報告が出来ていませんでした(汗)
そうそうメールの内容は飼育報告の催促じゃないですよ(汗)

某オークションでオイラを見掛けたって事でメールをくれました。
こういうのってオイラはかなり嬉しいです。

皆さんもこんな風に気軽にメールをくださいね!
返信は遅れがちですが・・・・
お待ちしています・・・

さてさて、一頭だけ羽化を確認していた個体を掘り出してみました!
オイラのアームが無いので小さいですが・・・
真っ赤な魅力的な♂個体が羽化してきてくれました!↓

メルキ1

【学名】〔 Hexarthrius melcyoritis 〕
【名称】メルキオリティスフタマタ
【産地】ミャンマー・サガイン 産
【累代】CBF1


残りは容器の外からは生存を確認できない為に、内部で羽化している
事を願って掘り出してみましたが・・・
残り3頭のうちの2頭は死骸すら見つからず・・・
一頭は蛹室を作成したものの、前蛹で☆になってました・・・

しかも♀・・・

うかれさん・・・

申し訳ないです・・・


初めてメルキの実物を見たんですが、画像で見ていたよりもかなり魅力
ある虫でした。

何処かから♀が手に入ればブリードするとして、最悪は幼虫を購入して
リベンジしようと思います。

この♂は最悪は標本にさせていただきます。

かなり真っ赤で綺麗な虫なんですが・・・

メルキ2

カメラで撮影すると本来の赤さが上手く写らないのがかなり歯痒いです・・・

メルキ3

ひっくり返せばそれなりに・・・

フォーチュンミヤマ(A)

 
今期入荷したら必ず購入しようと考えていたこのヒメミヤマ↓

FO-000.jpg

【学 名】 〔 Lucanus fortunei 〕
【名 称】フォーチュンミヤマクワガタ
【産 地】中国・福建省・三明市 産
【累 代】 WILD

そんな訳で、入荷早々(7月18日)にLJさんに直接駆け込んで
購入しました。

やはり本気で採りたいミヤマは入荷早々に買わないとね。
なんて順調なスタートを切ったものの・・・

8月の初旬にはその♀が☆・・・
キルクネリミヤマ同様に面白い産卵行動をしているのを確認できて
いたものの、あまりの寿命の短さに失敗が頭をよぎり・・・

保険で8月の終わりに追加で♀2頭を購入した次第でして・・・
これで安心出来ると思ったのも束の間・・・
購入一週間でその♀2頭が☆

こんな感じで短い寿命との戦いだったのがこのフォーチュンでした。

今まで割り出しをする時間が無くてやっと本日割り出す時間を作れた
ので暴いてみました。
本音を言うと種親の寿命が短かったって事があり、失敗を受け止める
のが怖かったからビビッて割り出しが出来なかっただけなんですよね。
10月に入ってからこの産卵ケースから幼虫が見え始めて一安心(笑)

いざ割り出し結果というと・・・

FO-00.jpg

【学 名】 〔 Lucanus fortunei 〕
【名 称】フォーチュンミヤマクワガタ
【産 地】中国・福建省・三明市 産
【累 代】 WF1
【血 統】A‐LINE

FO-01.jpg

≪割り出し結果≫

幼 虫→→→21頭 也


♀が☆になるのが早かっただけに・・・
それでもこれだけ採れていれば上出来ではと感じてます。

結果だけを見ればキルクネリミヤマの方がブリードが楽なように思われ
ますが、寿命が長く状態の良い個体さえゲット出来ていれば、おそらく
キルクネリミヤマと同等の結果が出せていたんじゃないかと思います。
まあ今更の話ですよね・・・

割り出しを遅らせたお陰で数頭は2令で割り出せましたが・・・

FO-02.jpg

その反面、マット内を動き回り始めた幼虫同士でケンカしあってしまった
ようでこんな悲しい光景が数箇所・・・

FO-03.jpg

こいつらをしっかり回収できていればもう少し産卵数を稼げたような・・・

そんでもってこんな卵が腐った跡もちらほら見掛けました。

FO-04.jpg

これに関してはもう少し産卵セットに手を加えればなんとかなりそうな
気がしました。

フォーチュンミヤマは自身初のブリードでしたが、確かな手応えを感じ
ていまして、来期また挑戦できればそれなりの結果を叩き出せるんじゃ
ないかと自信を感じています。

キルクネリミヤマもそうですが、もし本当にこのミヤマの特性を理解して
ブリードに成功されているのならきっとこんな光景を見掛ける事が多かっ
たのではと思います。

FO-05.jpg

詳しいブリード法に関してはお話出来ませんが、この画像をじっくり見て
貰えれば何かのヒントになるのではと・・・

まとめとして、購入した個体の状態さえ良ければ、どんな産卵セットが
有効かというポイントさえ押さえていれば、フォーチュンでもキルクネリ
でもブリードのしやすさは同じだと感じてます。

その事を証明する為にも、来期またフォーチュンが入荷したなら爆産さ
せる事で証明したいと思います。

トンキンスジクワ

ケースの外から見るからに、全く産んでいる様子がな
かったこの虫の産卵セットを、新たに組み直す意味で
暴いてみました!
その虫と言うのは・・・・↓

スジ♂

スジ♀

【学名】〔 Dorcus striatipennis ssp 〕
【和名】 トンキンスジクワガタ (スジクワssp)
【産地】 北ベトナム・ハザン 産
【累代】 F 2

昨日に引き続きのスジクワ系の割り出しですが・・・
産地が変わってもスジクワと言われているクワガタの
ブリードは難しいみたいです(汗)

ただ割り始めてすぐに喜ばしい光景が・・・
産卵セットを掘り出してみると・・・

ベトナムスジ1
どうやら産卵行動はしていたらしい・・・

とりあえず材を割ってみると・・・

ベトナムスジ2
幼虫を発見!

ただあまりにも幼虫が小さい・・・

出来ればもう少し置いてから割り出しをすれば良かった
と後悔をしたものの・・・
今更後には引けずに割り出し続けたものの・・・

結果は微妙でした・・・


≪割り出し結果≫

【学名】〔 Dorcus striatipennis ssp 〕
【和名】 トンキンスジクワガタ (スジクワssp)
【産地】 北ベトナム・ハザン 産
【累代】 F 3

ベトナムスジ3

幼虫→→→4頭也

どの幼虫もかなり小さかっただけに、恐らく産み始めた
ばかりだったみたいです。

こうなると卵の取りこぼしやら、小さい幼虫の取りこぼ
しがあるように感じたので、割り出した材は別ケースに
すべて投入してしばらく管理してからもう一度チェック
してみる予定です。

こんな感じに微妙な結果でしたが・・・

♂♀ともにまだまだ元気な状態だったので、更に再セット
してみる予定です。

今回の産卵セットの組み方は、この虫の出元の方から受け
たアドバイスを忠実に再現してセットを組んだんですが、
幼虫が出てきた感じと、材の齧り方から自分なりにちょっ
と感じるものがありまして・・・

2セット目からはオリジナルの産卵セットで組み直す予定
です。何気に次回は自信があるんですよね・・・

なにわともあれ♂♀ともに成熟していたようで、しっかり
種もついていたのも確認できましたし、採れた幼虫は少な
かったけど、かなり収穫があった気がします。

どうにか爆産させたいですね。

ス ジ ク ワ ガ タ

早い時期に産卵セットの外から幼虫を確認できていたものの、
良いAAA材(天然のエノキのカワラ材)を惜しみなく使用
して産卵セットを組んでいたもんだから、どうせならその栄
養価の高い材をばっちり食べさせてから割り出そうと考えて
ずっと放置しまくっていたこの虫の産卵セット↓

 スジクワ1

【学 名】【 Dorcus striatipennis striatipennis 】
【名 称】ス ジ ク ワ ガ タ
【産 地】 長野・黒姫高原 産
【累 代】WILD
【採集者】横浜のK氏

ちなみに使用した♂は珍しく赤い色をしているんですが・・・
上手くその色を引き出して撮影する事が難しい・・・
後でまた撮影し直して綺麗に写せれば差し替える予定(笑)

ただ残念な事にブリードに使用しているのはWILD。
♀が持ち腹を持っていたら無駄に終わる訳で・・・

そんな訳でいまいち力が入らない訳で・・・

ケースの外からそれなりに幼虫が見えていたもんだから爆産
しているもんだと余裕をかましていたんですが・・・

割り出し結果はというと・・・


≪割り出し結果≫

【学 名】【 Dorcus striatipennis striatipennis 】
【名 称】ス ジ ク ワ ガ タ
【産 地】 長野・黒姫高原 産
【累 代】WF1

スジクワ2

幼 虫→→→10頭 也


お粗末な結果でした・・・

やはりスジクワはブリードが難しいですね・・・

採れただけラッキーと思うべきでしょうか?

上手い人なら爆産させるんでしょうね・・・

気が向いたら再セットを組もうかと思います。

特製味噌&ブルマイスターツヤクワ

最近特に仲良くさせて頂いている、横浜の虫友さんの一人
から荷物が届きました!

その中身はと言うと・・・

自家製の味噌です。

この味噌がとにかく美味しいんです。
持ち上げすぎでは?
なんて言われてしまうかもしれませんが、自分の今までの
人生の中でこの味噌を越える物を食べた事がないぐらいに
美味しいんです。
こればっかりは自信持って言えます!
もちろんうちの家族全員がこの味噌の虜になっています。

昨日に引き続いてこちらも勝手にHNを書かせて貰っちゃ
ってもいいですよね?(笑)

ケチョンパさん

美味しい味噌をありがとうございました!

前にサンプルとしてお分け頂いてて、あまりにも美味しか
ったので注文を入れさせて貰っていたんですが、丁度彼の
サイトでこの味噌のプレ企画を開催していたらしく、無償
で頂けちゃいました(汗)

ちなみにケチョンパさんはその道の方なんですが、本来なら
サンプルをプレゼントした相手なら次回からはお金を出して
購入してもらうのが商売ですが、商売抜きでやってくれる所
なんかは本当に人柄が出ているというか・・・

今回はお言葉に甘えちゃいましたが・・・
次回は必ずお金を出して購入させて頂きますので!

いつまでも最高のこの味を持続して行ってくださいね!

プレ企画は終ってしまったかな?

もしまだ開催されているようなら是非とも応募してみるべき
ですよ!
期待を裏切らない味ですからね!


さてと虫ネタ!

いろいろと実験をさせて頂いているこの虫↓

68.jpg
※画像は参考個体

【学名】【 Odontolabis burmeisteri 】
【名称】ブルマイスターツヤクワガタ
【産地】 南インド・ニルギリ 産
【累代】CBF


本種は弱令だとかなり幼虫が弱い事もあり、3令に加齢させて
から数パターンの幼虫飼育に切り変えていたんですが・・・

そのうちのカワラ菌糸を利用した飼育法で散々な結果が出てし
まったので報告!

あまり見たくないような画像がこれから出るので・・・
心の準備が出来ている方だけお進みください・・・
 

続きを読む

プロフィール

TAIGA-PAPA

Author:TAIGA-PAPA
FC2ブログへようこそ!

リンク
カテゴリ
検索フォーム
最新記事
最新コメント
QRコード
QRコード
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
カレンダー
10 | 2009/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
ブロとも一覧
RSSリンクの表示
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。