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インド・フォルスターフタマタ【キヨタミイ】

06年に入荷したWILDから累代を重ね、気付けば今回の幼虫でF5となる本種↓

FK11-1.jpg

FK11-2.jpg

【学 名】 〔 Hexerthrius forsthri kiyotamii 〕
【名 称】フォルスターフタマタ【キヨタミイ】
【産 地】 インド・アルナチャルプラデッシュ 産
【累 代】 WF4
【備 考】‘06 奈〇オオクワセンター 入荷

ここまで来ると羽化ズレで2年目に突入してしまった幼虫や、時期外れにブリードして採れた幼虫などでラベルをみると累代が様々。
今のところは戻し交配にならないように同累代でブリードをしていますが・・・・

ちなみに本種に関してはワイルドから採れた幼虫が5頭だっただけに、WF1から3ラインに分けてインラインでブリードしてきています。
今回で3代離れた事で、兄弟間でクロスブリードをしようかと悩みましたが・・・
仕事が忙しく結局3ラインのブリードを組んだだけ・・・

毎度ながら①(A)ラインと③(C)ラインは安定して採れるくせに、なぜか②(B)ラインだけはいつもギリギリ・・・
今回は5頭・・・

北海道にいる信頼を置いている虫友さんの所にいるのがその②(B)ラインなので、密かにそちらに期待します(笑)

とりあえず割り出し結果は・・・

【学 名】 〔 Hexerthrius forsthri kiyotamii 〕
【名 称】フォルスターフタマタ【キヨタミイ】
【産 地】 インド・アルナチャルプラデッシュ 産
【累 代】 WF5
【備 考】‘06 奈〇オオクワセンター 入荷

FK11-3.jpg

幼虫→→→57頭也


産卵セットを組んでから数か月放置してしまい、慌ててケースを覗いた時にはすべての♀が天に召されていただけに・・・

この結果には大満足・・・

流石に手に負えないので久々にオークションに出そうかと考えています・・・
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ダビソンフタマタ

ある虫友さんから♀が早期羽化しちゃったから探している方がいれば譲りますよ!
って声をかけて頂いたこの虫↓

DF01.jpg

DF02.jpg

DF03.jpg

【学 名】【 Hexarthrius davisoni 】
【和 名】 ダビソンフタマタ
【産 地】南インド・タミール・ナドゥ 産
【累 代】 WF2


そんな訳でどうにか種を貸して貰える方を探してあげようと動いていたんですが・・・
これがきっかけで春先にある虫とトレードした幼虫が自分の所にもいたのを思い出しました(笑)
もちろん完全にその存在すら忘れた放置状態・・・
とは言っても割り出しから半年前後しか経過していない状態だったもんだからまだ幼虫をやっているもんだろう・・・
と瓶交換をしてみたら・・・

ビックリ!!!

既に羽化してて餓死されてました(爆)

ってか、この虫ってこんなにも幼虫期間が短いの?

しかもこんなにも活動するまでが早いの???

ラベルでしっかり管理されていたので深く聞かなかったんだけど・・・
割り出し時に何令だったのかを聞いておくべきでしたね・・・
可愛そうな事をしちゃいました・・・

ただ10頭いたうちの2頭。
それも上手く♂♀がギリギリ生存してくれていました。(上の画像がそれ)

ゼリーを与えたら共にガッツリ餌を食っていたので後数日ほったらかしにしていたら☆になってたかな・・
これとは別にここ数日に☆になったであろう♀が2頭。
ベロを出した状態でかろうじて触覚だけが動いている♂が2頭・・・

可愛そうな事をしてしまいました・・・

とりあえず残ってたペアから累代が出来れば嬉しいんですがね・・・

羽化日が全く分からんのでどれだけ生きてくれる事やらね・・・

どないしましょう・・・


そんな訳でKさん!

オイラが種をお貸ししますからね!

それと♂を探すのに声をかけてしまった皆さん・・・

大騒ぎしてすみませんでした。

こんな訳でどうにかなりましたので(汗)

セアカフタマタ(パリー)【エロンガトゥス】

数いる外国産のクワガタの中でこの虫は5本の指に入る
カッコイイ虫と言えるんじゃないかな?
ボルマンとくればやはりこの虫を外せないっすよね↓

EGF01.jpg

EGF02.jpg

EGF03.jpg

【学 名】〔 Hexarthrius parryi elongatus 〕
【名 称】セアカフタマタ(パリー)【エロンガトゥス】
【産 地】 北ボルネオ・サワラク州
【累 代】 

もちろん裏返すと真っ赤っか

EGF04.jpg

画像だと伝わりずらいのが悩みですが、オレンジ色の綺麗な虫です。
本種はいくつかの亜種が存在していますが、やはり本亜種が1番魅力的
だと思います。

昨日はボルマンで熱くなってしまったので今日は短めに・・・

残りの画像でエロンガを満喫してください。

EGF05.jpg
EGF06.jpg
BMF07.jpg
EGF08.jpg
EGF09.jpg

南ボルネオ島(カリマンタン)マンディブラリスフタマタ

自分が色虫の中で1番拘っていると言っても過言ではないこの虫↓

BMF01.jpg

BMF02.jpg

BMF03.jpg

【学 名】【 Hexarthris mandibularis mandibularis 】
【名 称】マンディブラリスフタマタクワガタ〔原名亜種〕
【産 地】南ボルネオ島(カリマンタン)・ムラトゥス 産
【累 代】WF3
【サイズ】100mmUP(某ショップの店長が計測)

※羽化から半年以上経過しています。

裏を返せば赤みが強いって言うのが一目瞭然!

BMF04.jpg

数人の虫友にF3はどうなっているの?
って質問を投げかけられる事があったのでUPする事に。

ボルネオ産のマンディブと言えば北ボルネオのサバ産が赤いと有名ですが、
南ボルネオでも赤い個体は存在します。
ただ南ボルネオ産の場合は入荷数が多いようで、個人的にラベルは本当に
確か?と疑問を持つ事が多く、ただボルネオの特徴と言われている内歯が
顎の中心より根元側に付くという部分では判別出来る個体が多いのでなん
とも言えませんが、やはり赤いマンディブというのが魅力的ですよね。

自分もかなり前から拘ってきて今までに散々大金をつぎ込んできましたが、
これぞボルマンという個体を手にする事が出来ずに来ていました。
とにかく本種は偽者と言うか、紛い物が出回っている確率が高く、どんな
に赤い色をした種親の幼虫を高額で購入しても親と似たような個体が羽化
して来る事が無く(自分に運がなかったのかもしれませんが)羽化したて
のマンディブはある程度まで赤い色をしているという部分に着目し、その
時期の虫を撮影して幼虫売りに徹している方が多いように思えます。

とにかく人から購入したラインから満足の行く個体が出てこないもんだから
最終的に自分でWILDからやっていこうと考え、WILDに絞って購入し
累代をしてきましたが、最終的に残ったラインは奈良オオから3PA+♀1
購入したうちの1ライン(かなり高額だった個体)から目をひく個体が羽化
し、F1で3割、F2で5割の赤い個体の出現率で現れて、現在F3でやっ
と5割を超える所まで来ました。

それと平行してそれなりに赤いラインも累代してきましたが、このラインほ
ど良くならず、WILDから見ている自分としては赤くなってきているのが
分かるが第三者の目ではなんとなく赤いねってぐらいにしかならず、最終的
にこの①ラインに絞りました。

これはあくまでも個人的な意見ですが、なんとなく赤い個体からはこのよう
な個体を作り上げるのは難しく、やはりある程度突起した個体を累代してい
かないと厳しい気がします。

今までにも何度も問い合わせを頂いているんですが、自分としては拘ってい
る虫だけに販売する以上は固定率に拘りたく、高確率で赤い個体が羽化する
までは外に出さずに現在まで来ています。
それだけに良いラインは安くは出したくないと思いますし、固定率が高くな
ればなるほど安く販売出来なくなる訳で、このボルネオマンディブに関して
は未だに一円も回収出来てません(笑)
拘りが強いだけにしょうがないですよね・・・

今までに切ったラインを販売にまわせるならどんなに良かったかと思いますが、
固定率の悪い物を販売する事によって自分の信用を落とすぐらいならと考えた
結果でして、こういう拘りがここまで固定してこれたんだと実感しています。

とにかく色の固定を優先したので、兄弟は小さい個体ばかりです。
それに♀に今季は♀に偏ってて参ってます・・・
小さい♂は流石に恥ずかしいのでここにUPしませんが、興味のある方は画像ではなく
実物を見にきてもらいたいのが本音でしょうか。
まあ要望があれば兄弟をUPします。

ちなみに数人の方や友人が見に来てくれていますが未だ販売に踏み切れていないのが現状です。

とにかくこの虫は本来の色を忠実に写真に納めるのが難しいのが悩みです。
真っ赤なのに撮影すると暗くなってしまう。
本当にやっかいな虫ですよ・・・

とりあえずWILDからここまで固定した頑張りを見てやってくださいな。

皆さん、見掛けに騙されて安いものに飛びついちゃ駄目ですよ。
何でも足を運んで実物を見て買うのが一番です。
散々騙されてきたオイラだけにそれだけは自信を持って言えますしね。

こんな事を言いつつも、自分より後から始めた親友が別産地のマンディブで
固定率100%を叩き出したもんだから、かなり脱力感に襲われつつあります(爆)

ちなみに赤い♀がもてはやされているみたいですが、大事なのは赤い♂なんじゃ
ないかと感じつつあります。

残りの画像・・・

BMF05.jpg
BMF06.jpg
BMF07.jpg
BMF08.jpg
BMF09.jpg
BMF10.jpg

H・フォルスター・フォルスター【原名亜種】<WF2-LINE>

WF2

【学 名】〔 Hexarthrius forsteri forsteri 〕
【和 名】 H・フォルスター・フォルスター〔原名亜種〕




【学 名】〔 Hexarthrius forsteri forsteri 〕
【和 名】 H・フォルスター・フォルスター〔原名亜種〕
【産 地】 北東インド・メガラヤ州 産
【累 代】 WF3

FFA

幼 虫→→→匹
 卵 →→→個

H・フォルスター・フォルスター【原名亜種】<CBF1-LINE>

CB

【学 名】〔 Hexarthrius forsteri forsteri 〕
【和 名】 H・フォルスター・フォルスター〔原名亜種〕
【産 地】 北東インド・メガラヤ州 産
【累 代】 CBF1

ホウデンフタマタ

データが消えてしまいました・・・
現在復旧中・・・


【学名】〔 Hexarthrius howdeni 〕
【名称】ホウデンフタマタ
【産地】ミンドロ島 Mt,Halcon
【累代】-

セアカフタマタ(パリー)【エロンガトゥス】&プチオフ

夜な夜なにMYMESOさんと長電話(笑)
遅い時間からすみませんでした・・・

そして0時を過ぎてから急遽ルカヌス仲間のたくしさんと真夜中のプチオフ会。
もちろん朝まで内容の濃い虫談を・・・
ご迷惑をおかけしました・・・

久々に夜遊びを満喫してきました(爆)



さてさて虫ネタ。

最近ある虫友さんにある虫を探しているんだけど・・・
って声をかけられたんですが・・・
残念な事にお譲り出来る個体がいなくて・・・
力になれずに申し訳ないっす・・・

その虫っていうのがこのフタマタ↓

EF1

EF2

EF3

【学 名】〔 Hexarthrius parryi elongatus 〕
【名 称】セアカフタマタ(パリー)【エロンガトゥス】


北ボルネオ島に生息しているオレンジ色の魅力的なクワガタです。
おそらくこの虫ほど万人に受ける虫はいないんじゃないでしょうか?

本種はワイルドからブリードすると意外と間単にブリードに成功しますが、
新成虫の成熟の見極めが難しく、累代するのが本当に大変・・・

自分のところでも

北ボルネオ・サワラク州 産



北ボルネオ・サバ 州産

の2産地を抱えていますが・・・
累代をつなげるので精一杯です。

気を抜いているとかなり羽化ズレしてしまうし、羽化からすぐに餌を食べ
始めてしまうから慌ててブリードすると産んでくれない・・・

この虫ほど

後食している=成熟している

という考えを覆らせる虫はいないんじゃないでしょうか?

餌を食い始めていても最低半年以上はジックリと成熟期間を取らないと駄目
なように感じます。
特に♂の成熟が重要な気がします。

ブリード物の♀に対してWILDの♂で種付けする事がブリードを成功させ
やすい気がします。

とは言っても中々WILDが入荷しない地域だけに、入っても値段がツライ
ので自分の所ではブリード物での掛け合わせで頑張るしかないわけで・・・

毎回ブリードに苦戦しています・・・

もしかして自分だけだったりして?

あくまでも同腹のブリードの場合ですが・・・

やはり成熟しきった♂をお持ちの方に協力をお願いするのが一番かも。

とても魅力的な虫だけに・・・

どうにか累代し続けていけるように頑張っています。

H・フォルスター・キヨタミイ 【インド】

2ラウンド目の産卵セットを組んでいたんですが・・・
忙しくて手をかけてやれず餓死させちゃいました(汗)

この虫↓

FK1.jpg
A-LINE&C-LINE

FK2.jpg
レッド!

FK3.jpg
レッド!

【学 名】 〔 Hexerthrius forsthri kiyotamii 〕
【名 称】インド・フォルスターフタマタ【キヨタミイ】


材があまり齧られていなかったので絶望的でしたが・・・
僅かながら回収できました(汗)


≪割り出し結果≫


【学 名】 〔 Hexerthrius forsthri kiyotamii 〕
【名 称】インド・フォルスターフタマタ【キヨタミイ】
【産 地】 インド・アルナチャルプラデッシュ 産
【累 代】 WF3
【備 考】‘06 奈〇オオクワセンター 入荷


幼虫→→→8頭也

FK.jpg

2ラウンド目だけに、♀に偏ってくれると嬉しいんですが・・・


早採りしたWF3の数頭が羽化してきそうなので、そいつらでリベンジしようと思います。


フォルフォルもカッコイイですが、キヨタミイもカッコイイですよね。

自分の所のは真っ赤になりやすいので魅力的ですよ!

問題はサイズですね・・・

H・フォルスター・フォルスター【原名亜種】

羽化してたこいつ等を掘り出しました↓

フォルフォル1

この色がタマラン・・・

フォルフォル2

×2

フォルフォル3


【学 名】【 Hexarthrius forsteri forsteri 】
【和 名】 フォルスター・フォルスター〔原名亜種〕
【産 地】 北東インド・メガラヤ州 産
【累 代】 WF2

顎のラインが全くキヨタミイと異なりますね。

活動前の方が撮影しやすいので撮ってみました。


このラインとは別にもう①ラインいるんですが・・・
♂2頭ともに不全というかお尻が収まらずに☆に・・・
ツライっす・・・

ただその兄弟を持ってるHさんの所に完品の♂がいるって
事で種付けしてもらうつもりです。

Hさん、すみませんね・・・

宜しくです。

ただ無理はしないでくださいね。

最悪はこいつ等でアウトブリードしますので・・・

それにしてもカッコイイですよね?

キヨタミイも羽化してきているので今度は並べて撮影してみますね。
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