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ラエトス(ラエトゥス)ミヤマ

羽化するまで2~3年は当たり前と言われてるこのミヤマですが・・・
たまたま♀一頭が一年一化してきてしまったもんだから♂を仕入れました!
このミヤマです↓

LM001.jpg

LM002.jpg

LM003.jpg

LM004.jpg

【学 名】【 Lucanus laetus 】
【和 名】 ラエトス(ラエトゥス)ミヤマ
【産 地】中国・四川省・雅安市 産
【累 代】 WF1

いつもワイルドを買う時はケチって小さい個体ばかり買うもんだから、久々の大きな個体に惚れ惚れしています(笑)

それにしてもブリード物は綺麗ですよね。

ワイルドだと1、2ヶ月のお付き合いですが、ブリード物だと春までこの魅力を満喫出来る訳で・・・

しばらくこのミヤマに癒してもらおうと思います。

そんなにミヤマに興味が無い方にもこのミヤマだけは魅力を感じるのではと・・・
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シセンミヤマ

今年のミヤマのブリードでフォルモサスミヤマ〔キクロマトイデスミヤマ〕と同じくらいにブリードに気合が入ってたこのミヤマ↓

SM2.jpg

【学 名】〔 Lucanus szetschuanicus 〕
【名 称】シセンミヤマクワガタ
【産 地】中国・四川省・宝山県 産
【累 代】WILD
【サイズ】♀33.0mm

ブリードに全く手掛かりの無いままの挑戦だっただけに2♀は確保しておきたかったんですが・・・
自分のミスで落札し損ねていました・・・

それでもまあいつも通りにあっさりと採れてくれるだろうと余裕をかましていたんですが・・・
一向にケースの外から幼虫が見えない・・・

まあヒメミヤマ系は中々幼虫が見えてこないもんですからね・・・

ってな事で、思い切って割り出してみる事に・・・

結果はというと・・・


≪割り出し結果≫


【学 名】〔 Lucanus szetschuanicus 〕
【名 称】シセンミヤマクワガタ
【産 地】中国・四川省・宝山県 産
【累 代】WILD
【サイズ】♀33.0mm


幼虫→→→0頭


完全に完敗です・・・


久々にと言うか・・・

全く手掛かりも掴めず、来季にかなり課題を残す結果に・・・

自分でこんな事を言うのもなんですが、完璧な産卵セットを組んだつもりでして少なくとも数頭はいるだろうと自信を持っていたんですが、完全に鼻を折られました・・・

見苦しい言い訳を言わせて頂くと、おそらく種無しだったんだろうという兆候が・・・

なんの根拠もありませんが、今までに種無しだったんだろう♀に共通している割り出し時に発見する♀の☆になった姿。

ここでは詳しく書きませんが、何故か決まって同じ☆のなり方をしているというか・・・

今度のルカヌスのオフ会時にそのネタを話してみようかと思います。

とにかく悔しいですね・・・

来年また手に入るか分かりませんが・・・

やはりリベンジするなら言い訳が出来ない様にペアで購入しなきゃ駄目ですね。

ちょい反省します・・・


ラエトス(ラエトゥス)ミヤマ

ここ数年ワイルドが入荷したらかかさず購入してきているこのミヤマ↓

LM0.jpg

LM3.jpg

【学 名】〔 Lucanus laetus 〕
【名 称】ラエトス(ラエトゥス)ミヤマクワガタ
【産 地】中国・四川省・宝山県 産
【累 代】WILD
【サイズ】♀30.0mm

今年は抱えている産地ラベルとは違っていたので購入を見送ろうかと悩んでいましたが・・・
とりあえず♀一頭だけ押さえてました。

このミヤマは羽化ズレが激しいというか、平気で何年も幼虫をしている事が多いミヤマだけに毎年少しづつでも抱えて置きたい所なんですが、今回のように全く離れた地域からの入荷だと参ります・・・
せめて福建省ラベルだったら良いんですがね・・・

まあ採れた事を前提に考えず、持ち腹無しだったら諦めようと言う様な安易な感じでブリードをしていたんですが・・・
どうにか結果がついてきました(笑)

そんな割り出し結果は・・・


《割り出し結果》

【学名】〔 Lucanus laetus 〕
【名称】ラエトス(ラエトゥス)ミヤマ
【産地】中国・四川省・宝山県 産
【累代】 WF1

幼 虫→→→21頭 也


手放すにしても抱えるにしても微妙な数・・・

さてどうしよう・・・

フォルモサスミヤマ〔キクロマトイデスミヤマ〕 <ブリード詳細>

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フォルモサスミヤマ〔キクロマトイデスミヤマ〕

書いた内容がぶっ飛びました・・・

現在復旧中・・・・




《割り出し結果》

【学名】〔 Lucanus cyclommatoides 〕
【名称】フォルモサスミヤマ〔キクロマトイデスミヤマ〕
【産地】ベトナム ・ サパ 産
【累代】 WF1

幼 虫→→→36頭 也


ブリードの詳しい内容を別ページに記載しましたが・・・
難攻不落の虫につき、ブリード法が広まる事で迷惑をかけてしまう事がありそうなので鍵付きとさせて頂いています。
ちなみに本種をブリードするあたり、ある物を利用するのがポイントになっているみたいですが・・・
自分も試してみましたが、その事が逆に孵化率を下げたり幼虫が☆になるきっかけになっている気がしました。

ヨーロッパミヤマ 〔ケルブス〕(その③)


ここ数日のブリード失敗を目の辺りにしてかなり凹んでいます。
まあどれもいつまで待ってもケースの外から幼虫が見えてこなかったセットだっただけに予想は出来ていたけど・・・
やはり今季のブリードは本業が超がつくほど忙しくてやっつけでセットを組んだ感が強かっただけに、それ相当の結果がついてきたというか・・・
情けないというか・・・ 悔しいと言うか・・・
まあしょうがないですね。

こうなればもう一つ全く幼虫の姿が見えてこないこの虫の割り出しを・・・・↓

KKM1.jpg

KKM2.jpg

KKM3.jpg

【学名】〔 Lucanus cervus cervus 〕
【名称】ヨーロッパミヤマ 〔ケルブス〕
【産地】南フランス 産

流石にこの虫ぐらいは産んでくれているでしょう!

なんてね・・・



<割り出し結果>

【学名】〔 Lucanus cervus cervus 〕
【名称】ヨーロッパミヤマ 〔ケルブス〕
【産地】南フランス 産
【累代】F 3

幼 虫→→→ 0頭

       (T▽T)尸~~マイリマシタ・・・


やばい立ち直れない・・・

エラフスミヤマ(その③)

2日連続不甲斐ない割り出し結果になって凹んでます。
そこで今日は何を割り出そうかと悩みましたが・・・・
2度も3度も変わらないや!
ってな訳で、これまた幼虫が見えず失敗している空気が流れているこの虫の3セット目を割り出し!


EM4.jpg

【学名】〔 Lcanus elaphus 〕
【名称】エラフスミヤマ
【産地】アメリカ・ミズリー州・セントルイス 産


このセットで使用した♀はとにかく活動するのが遅く、最終的には♂が☆になってしまったら嫌だったので餌を舐め始めてすぐに同居させていました。
そんな事もあり一週間近く同居したままにして産卵セットにぶち込んだんですが・・・
♂は結局その後数ヶ月も生きていたので先走ってしまったと後々に後悔・・・

それでも産んでくれていると根拠のない自信に満ち溢れていた割り出し結果はというと・・・


≪割り出し結果≫

【学名】〔 Lcanus elaphus 〕
【名称】エラフスミヤマ
【産地】アメリカ・ミズリー州・セントルイス 産
【累代】 CBF1


幼 虫→→→ 0頭
              ヘ(x_x;)ヘ おてあげ。。。


やはりこんないい加減なブリードをしてちゃ産むもんも産まないですよね・・・

時期をずらしてセットを組んだラインだっただけに産んでてくれるとありがたかったんですが・・・

これで今季のエラフスミヤマブリードは打ち止めです・・・

凹むな・・・・・

アクベシアヌスミヤマ(その③)

昨日の大失敗に開き直って、恐らくブリードに失敗していると思われるこの虫の3セット目の産卵セットを割り出してみる事に・・・

アクベ1

アクベ2

アクベ3

【学名】〔 Lucanus cervus akubesianus 〕
【名称】アクベシアヌスミヤマ
【産地】ト ル コ 産

とりあえず別のセットからそれなりの数を確保出来ているので余裕があるんですが・・・

その余裕がいけなかったかも・・・


<割り出し結果>

【学名】〔 Lucanus cervus akubesianus 〕
【名称】アクベシアヌスミヤマ
【産地】ト ル コ 産
【累 代】 WF2
【ライン】Cライン

幼 虫→→→ 0頭

          (___ ___ ;)尸マイリマシタ・・・

やはり想像通りの失敗でした。

この産卵セットは同居最中に♂が☆になっていたラインでして、恐らく種は付いているだろうと思っていたんですが・・・

まあ言い訳は見苦しいのでこの辺で・・・

今季のアクベはこれで打ち止めです・・・

島根(隠岐島)産 本土ミヤマ

今年の夏に知り合いの紹介でお付き合いする事になった虫友さんが里帰りした時に採集してきてくれたこの虫↓

OM01.jpg

OM02.jpg

OM03.jpg
≪kapiさんの画像を借りています(汗)≫

【学名】〔 Lucanus maculifemoratus maculifemoratus Motschulsky,1861 〕
【名称】国産ミヤマ
【産地】島根県・隠岐郡・隠岐の島町(島後島) 産
【累代】WILD


採集者のZさん、本当にありがとうございました。


そんな思い入れの詰まった失敗の許されない割り出し結果と言うと・・・



《割り出し結果》

【学名】〔 Lucanus maculifemoratus maculifemoratus Motschulsky,1861 〕
【名称】国産ミヤマ
【産地】島根県・隠岐郡・隠岐の島町(島後島) 産
【累代】WF1

幼虫→→→ 0頭

       ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!! 大失敗・・・


今季組んだ国産ミヤマのWILDでお初の失敗でした・・・

絶対に失敗したくなかったミヤマだったのに・・・・

一向にケースの外から幼虫を確認出来ていなかっただけに微妙に感じていましたが・・・

まあ数頭は出てくるだろうと余裕をかましていたのがまずかったかも・・・


kapiさん、たくしさん、こちらはこんな結果です・・・

お二人の成功を心から願っています・・・

スマンです・・・

宮崎産 国産ミヤマ ②

宮崎

【学名】〔 Lucanus maculifemoratus 〕
【名称】国産ミヤマ
【産地】宮崎県・某所 産
※♂参考画像

こないだの日記で別の♀は種無しと書いていましたが・・・
同じ時期にセットに投入し片方は幼虫が見えていたがこちらは全く確認出来てなかったもんだからてっきり失敗していたと早とちりしていたんですが・・・
整理しようとケースをひっくり返したらポロポロと白いものが・・・エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゚ ゚

HMM201

産んでたのね・・・ミ(ノ_ _)ノ=3 ドテッ!!

ってな訳で割り出し。

《割り出し結果》

【学 名】〔 Lucanus maculifemoratus 〕
【名 称】国産ミヤマ
【産 地】宮崎県・某所 産
【累 代】WF1
【ライン】Bライン

HMM202

幼虫→→→23頭

もう完全にプリンカップ貧乏です(T▽T)尸~~SOS!!
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